トレーニング@Atmosphere

お客様およびパートナー様エンジニア、モビリティ・エキスパート

  • トレーニング @Atmosphere

    2017年9月21日(木)、9月22日(金)

    5つの分野でテクニカル・トレーニングが開催されます。カンファレンスに加えてトレーニングにも参加してみませんか?講義と演習の組み合わせによる2日間にわたる詳細セッションです。スペースに限りがあるため、確実に参加するには早めのご登録をお勧めします。

    カンファレンス参加費用:1,299ドル(カンファレンス、トレーニング、ホテルでの5泊の滞在)


    2017年のトピックは次のとおりです(次の各トラックをクリックすると説明が表示されます)。

    モビリティの基礎8.0

    レベル1のモビリティ・トレーニングでは、ArubaのコントローラーとAPを使ってシンプルなAruba無線ネットワークを構築する際に必要になる要素について説明します。コントローラーとAPのアーキテクチャ、プロファイル、ロール、キャプティブ・ポータルなどの機能を紹介します。 このトレーニングでは、Aruba WLAN(IAW)v8のトレーニング内容を部分的に使用します。演習では受講者は二人一組となり、1セットの演習用機材を2人で利用します。

    • モジュール1 – WLANの基礎
    • モジュール2 – モバイル・ファースト・アーキテクチャ
    • モジュール3 – モビリティ・マスターの構成
    • モジュール4 – セキュアなWLANの構成
    • モジュール5 – APのプロビジョニング
    • モジュール6 – WLANのセキュリティ
    • モジュール7 – ファイアウォールのロールとポリシー
    ClearPassレベル1

    ClearPassのレベル1トレーニングでは、ClearPassサーバーの基本的プロビジョニングを導入、実行する際に必要になる要素について説明します。これには、802.1XとADの統合、Guest、OnBoard、プロファイリング、ポスチャが含まれます。 このトレーニングは、ClearPassの基礎(CPE)のトレーニング内容の前半にある程度基づいています。演習では受講者は二人一組となり、1セットの演習用機材を2人で利用します。

    • モジュール1 – ClearPassについて
    • モジュール2 – AAAのためのClearPassについて
    • モジュール3 – Active Directoryについて
    • モジュール4 – Guestについて
    • モジュール5 – OnBoardについて
    • モジュール6 – プロファイリングについて
    • モジュール7 – ポスチャについて
    Meridianの基礎

    このトレーニングでは、ロケーションと近接性に基づいた通知のためのMeridianアプリ・ビルダーとBluetoothビーコンの使用法の基礎について説明します。 このトレーニングでは、エンゲージメントと分析の基礎(EAE)のトレーニング内容を部分的に使用します。演習では受講者は二人一組となり、1セットの演習用機材を2人で利用します。

    • モジュール1 – Meridian/BLE & ALEの概要
    • モジュール2 – マップとプレイスマーク
    • モジュール3 – ページとイベント
    • モジュール4 – ビーコンの配置
    • モジュール5 – キャンペーンと通知
    • モジュール6 – ビーコンの導入と設置
    • モジュール7 – ビーコンの管理
    • モジュール11 – ClearPassとの統合
    AirWaveの基礎

    このトレーニングでは、ネットワーク管理ツールAirWaveを使ってArubaベースの無線ネットワークを監視する際に必要になる要素について説明します。 このトレーニングでは、Airwaveのインストール、構成、使用(AICU)のトレーニング内容を部分的に使用します。演習では受講者は二人一組となり、1セットの演習用機材を2人で利用します。

    • モジュール1 – AirWaveについて
    • モジュール3 – AirWaveへのデバイスの追加
    • モジュール4 – IAPの編成とグループ化
    • モジュール5 – 有線デバイスの監視
    • モジュール6 – Visual RFとVisual RF Plan
    • モジュール7 – ネットワークの正常性
    • モジュール8 – クライアントのトラブルシューティング
    • モジュール9 – 不正検出とRAPIDS
    • モジュール10 – 管理アクセス、トリガー、アラート、レポートの管理
    モビリティのためのArubaスイッチングの基礎

    このトレーニングでは、VLAN、セキュア・アクセス、MSTPなどの冗長性テクノロジー、LACPなどのリンク・アグリゲーション技法、ArubaのVSF(Virtual Switching Framework)を利用したスイッチの仮想化など、ArubaOSスイッチ・テクノロジーについて説明します。 また、OSPFによるスタティック/ダイナミックIPルーティングなどのIPルーティングについても説明します。このトレーニングは3日間のトレーニングを要約したものであり、そのトレーニング内容を部分的に使用します。演習では受講者は二人一組となり、1セットの演習用機材を2人で利用します。

    • モジュール1 – HPE Networkingについて
    • モジュール2 – スイッチの基本的セットアップ
    • モジュール3 – セキュアな管理アクセス
    • モジュール4 – ソフトウェアの管理と構成
    • モジュール5 – VLANについて
    • モジュール6 – スパニング・ツリーについて
    • モジュール7 – リンク・アグリゲーションについて
    • モジュール8 – ルーティングについて
    • モジュール9 – VSF(Virtual Switching Framework)について

    認定試験 @ Atmosphere

    9月21日(木)
    受験料:無料(宿泊費を除く)

    認定試験(ACDX/ACCX/ACMX)に関心をお持ちの方はご登録ください。ご登録完了後、HPE Arubaより追加情報をご案内いたします。認定試験の最終的なご登録については、参加状況ならびに予め設けております参加基準(下記参照)に応じてHPE Arubaにて決定させていただきます。

    認定試験の種類

    • ACDX(Aruba認定設計エキスパート) : 大規模なキャンパスWLANとリモートWLANの設計に必要な技能があるかどうかを判定します。ACMPの取得が前提条件です。
    • ACMX(Aruba認定モビリティ・エキスパート): 大規模WLANの実装とトラブルシューティングに必要な専門知識の有無を判定します。ACMPとACMX筆記試験の両方の取得が前提条件です。
    • ACCX(Aruba認定ClearPassエキスパート): ClearPassの習熟度を実践演習で示します。認定を受けるには、ClearPassベースのインフラストラクチャを設計、導入する能力を証明する必要があります。

    認定試験の前提条件

    認定試験認定試験の登録に必要な前提条件
    ACCX Aruba認定ClearPassプロフェッショナル (ACCP)
    ACDX Aruba認定モビリティ・プロフェッショナル (ACMP)
    ACMX CMPおよびACMX筆記試験(どちらもピアソンVUEで受験可能)