ArubaOSのVPNサービス

ArubaOSTMのVPNサービスには、Virtual Intranet AccessTM (VIA)クライアントとIPsec/SSLのハイブリッドVPNがあります。サードパーティ・システムへのVPNをサポートすることで、Arubaインフラストラクチャはセキュアなプライベート・ネットワークの展開に不可欠な存在となります。

 

デバイスにVPN接続を提供する最も簡単な方法

完全にWi-FiアウェアなVIATMは、無線をスキャンして最適な接続を見つけ、社内ネットワークへのVPNオンデマンドを自動的に起動します。モバイル・デバイスのWi-Fi設定値をゼロタッチで自動的に設定できます。

数千のリモート・ユーザーの社内ネットワーク接続を維持

リモートの拠点の従業員は、Aruba APを簡単に設置して社内ネットワークにセキュアにアクセスすることができます。いったん接続してしまえば、データ・センターのArubaコントローラーにつながるVPNリンクがゼロタッチで確立され、まるで本社にいるような感覚で業務が行えます。

 

つなげてコスト・カット

どのArubaコントローラーを使用しても、複数の拠点からネットワーク・インフラストラクチャにセキュアに接続できます。VPNアプライアンスへの投資は不要です。
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ミリタリーグレードの暗号化

Aruba Suite B Advanced Cryptographyソフトウェアを使用すれば、公開情報、機密情報、非公開データを処理するネットワークにVIA搭載のデバイスからアクセスできます。
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有線アクセスと無線アクセスの統合

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