ニュー・ノーマルとはハイブリッド・ワークプレイスのことです

従業員は自宅とオフィスをシームレスに行き来できます。

COVID-19 は職場に課題を突き付けました。

従業員が自宅での仕事から職場に戻る際、安全と健康を維持できると保証することが重要になります。Aruba がお手伝いできることは次のとおりです。
  • 密度プランのような予防的ソリューションでオフィス内のソーシャルディスタンス確保を支援。
  • 接触者追跡ソリューションによって、リスクを最小限に抑え、感染者と接触した可能性のある人物を迅速に特定できます。
  • コンシューマー・グレードのネットワーク機器に代わる、セキュアで導入が簡単なクラウド管理の無線ソリューションで、企業ネットワークを自宅に拡張します。

ハイブリッド・ワークプレイスへの 4 つのステップ

内蔵されているネットワーク・インテリジェンスとクラウドネイティブの機能で Aruba ESP がハイブリッド・ワークプレイスを強化し、従業員の安全を守って生産性を維持します。

ネットワークを自宅に拡張する

ネットワークを自宅に拡張する

方法を説明します。IT 部門が従業員の自宅に AP を配送し、従業員がそれを接続して、クラウドから構成をダウンロードすれば準備完了です。集中管理されているアクセス認証情報が企業ポリシーにマッピングし、ネットワークの安全を維持します。また、すべてクラウドから集中管理されているため、IT 部門はどこからでも完全な可視化と AIOps 支援トラブルシューティングを利用できます。

職場のソーシャル・ディスタンスを強化する

職場のソーシャル・ディスタンスを強化する

従業員がオフィスに戻る際、施設側では、移動パターンに基づくフロアプランの変更、または密度に基づく清掃スケジュールの変更に対応できることが重要です。Aruba WLAN に内蔵されているネットワーク・インテリジェンスと位置情報認識の機能を活用すれば、密度マッピングを使用して職場の安全を難なく維持できます。

接触者追跡でリスクを最小化する

接触者追跡でリスクを最小化する

Aruba のネットワーク・ベースのアプローチでは、近接と位置の両方のテレメトリを使用して接触者と位置情報を追跡します。また、高度な AI 機能によりピンポイントの精度を確保しているため、誰と誰が近づいたか、また、交流のあった正確な位置を確認できます。

柔軟なお支払いオプションと活用モデル

柔軟なお支払いオプションと活用モデル

今日、ファイナンスと消費の柔軟性を最優先に考えることが、これまで以上に重要になっています。Aruba as-a-service オプションを使用すれば、急速に変化するビジネス要件に対応し、厳しい予算を管理し、最新のネットワーキング・テクノロジーを簡単に導入できるようになります。

ハイブリッド・ワークプレイスをサポートする製品

リモート・アクセス・ポイント (RAP)

在宅勤務に導入と管理が容易なソリューションを利用します。Aruba アクセス・ポイントは自動的に構成されるため、従業員は既存のインターネット接続につなぐだけで準備が完了します。

Aruba AP

BLE サポートを内蔵した Aruba 300 および 500 シリーズ AP は、Aruba ロケーション・サービスとシームレスに連携し、ロケーションおよび接近の詳細な情報をダッシュボードに表示するなど、高度な接触者追跡機能を実現します。

Screenshot of the Aruba Central dashboard

Aruba Central

クラウドネイティブのマイクロサービス・アーキテクチャ上に構築された Central は、フルサービスの AI インサイト、セキュリティ、統合インフラストラクチャ管理を、キャンパス、ブランチ、リモート、データセンターのネットワークに提供します。

Contact Tracing screen in Meridian

Aruba ロケーション・サービス

ニュー・ノーマル (従業員が自宅とオフィスをシームレスに行き来するハイブリッド・ワークプレイス) の計画を立てる際、ヒートマップや接触者追跡などが完全統合されたロケーション・サービスを備える Aruba の WLAN がお役に立ちます。

コスト・ダウンについて理解する

Aruba セキュア・リモート・アクセス・ソリューションが組織にもたらすメリットについて詳しくはこちら。

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IT のオーバーヘッドとユーザー生産性の損出を減らすことによるコストダウン:

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