Aruba認定ClearPassエキスパート(ACCX)

お客様の大規模な導入にあたり、よく使用されるさまざまなClearPass製品に関する設計、設定、およびトラブルシューティング能力を試験します。この試験には、ClearPass Policy Manager、ゲスト、プロファイリング、オンボーディング、Onguard、ポスチャ、クラスタリング、冗長性、および外部サーバー統合も含まれます。

トレーニングはこちら認定データシートをダウンロードよくある質問

この認定では次のことを検証します:

  • ClearPassでのNADの追加および管理方法を理解する
  • ClearPassのサービス、ポリシーおよび実施プロファイルを理解する
  • ClearPassでのADの統合および使用方法を理解する
  • 認証問題に対処するAccess Trackerの使用方法を把握する
  • ClearPassゲスト アカウント、Webログイン・ページおよび自己登録ページで作業ができる
  • ゲスト・サービスおよびAruba Controllerのゲスト認証設定を理解する
  • 正常性チェック・プロセス・ポスチャ・トークンを理解する
  • デバイス・プロファイリングおよび属性コレクターを理解する
  • デバイス・オンボーディングのプロセスおよび導入を理解する
  • オンボーディング・サービスおよびシングル/デュアルSSIDオンボーディングを理解する

この認定を取得する理由

  • 複雑な導入でのClearPassの統合に対応できるエキスパート・インテグレータとしての立場を確立する
  • 企業要件をサポートするためのClearPassの設計、導入、およびトラブルシューティング能力を実証する
  • Aruba認定ClearPassエキスパートとしてのキャリアと仕事の満足度を高める

候補者
通常この認定の受験者はITネットワークのプロフェッショナルで、複雑なエンタープライズレベルのモバイル・ファースト・ネットワークの設計および統合の分野で少なくとも3~5年以上の経験がある方とします。合格者は、マルチサーバーClearPass導入でのClearPass Policy Manager、ゲスト、オンボーディング、Onguard、プロファイリング、およびポスチャの統合について熟知していることになります。

スキル・レベル
エキスパート

必須条件
1. 受験者は、この試験に申し込む際に有効なAruba認定ClearPassプロフェッショナル(ACCP)の認定を取得している必要があります。(認められるバージョン:6.5、6.3、6.2、6.0)
2. 受験者はAruba専門の試験官によるAruba認定ClearPassエキスパート(ACCX)実技試験に合格している必要があります。

試験時間:8時間
範囲:パフォーマンス中心
試験コード:HPE0-A122P

試験への申し込みはこちら

 

この認定にアップグレード・パスはありません。