Aruba認定設計エキスパート(ACDX)

大規模な拡張されたキャンパスWLANとリモートWALANの設計に求められる技術能力を検証します。現在、新しいArubaOS 8エキスパート認定を利用できます。詳しくは発表をご覧ください

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認定の概要

この実践試験では、セキュアなキャンパス有線および無線ネットワークの設計能力を検証します。Aruba OS(AOS)8.3を使用したエンタープライズ・モビリティ・プロジェクトのリモート・アクセスおよび管理ソリューションも含まれます。受験者は、冗長性、VLAN、WLAN SSID、ユーザー・ロール/ポリシー、 QoS設計、ネットワーク・セキュリティ、認証の設計を含むソリューションの設計能力を試験されます。この試験には、間取り図上のRFプランニングや予測AP数に関するVisual RFの練習も含まれます。受験者は、有線インフラストラクチャをプランニングして、新しいArubaスイッチを推奨しなければなりません。また、Meridianソリューションの設計に指名される受験者もいる場合もあります。さらに、IRIS使用してBOMの有線および無線設計を作成する可能性もあります。

この認定を取得する理由

  • Aruba Controller、Access Point、Instant、ClearPass、Switch、AirWave製品ラインを使用した大規模なArubaモバイル・ファースト・ネットワーキング導入の設計エキスパートとしての立場を確立する
  • 企業要件をサポートする高度にスケーラブルなカスタム・モビリティ・ファースト・ネットワーキング・ソリューションの設計能力を実証する
  • Aruba認定設計エキスパートとしてのキャリアと仕事の満足度を高める

受験者
この試験の受験者はITネットワークのプロフェッショナルで、複雑なエンタープライズレベルのモバイル・ファースト・ネットワークの設計分野で3~5年以上の経験がある方に最適です。受験者は、安全面からAruba Controller、Access Point、Instant、スイッチ、VLAN、ClearPass、AirWave製品を使用した詳細な部品表の形成、ゲストおよび音声の導入に長けている必要があります。また受験者はAOS 8.3、AirWave 8.2 Visual RF、Aruba Instant、Aruba Switches、Meridian、ClearPassおよびAirWaveを熟知している必要もあります。さらに、Arubaでは、RISの経験も推奨しています。

スキル・レベル
エキスパート

必須条件
1. 受験者は、この試験に申し込むため有効なAruba認定もビリティ・プロフェッショナル(ACMP)またはAruba認定設計プロフェッショナル(ACDP)の認定を取得していなければなりません。
2. 受験者は、Aruba認定設計エキスパート(ACDX)V8の筆記および実技試験に合格している必要があります。筆記試験はPearsonVueで受験でき、実技試験は、Aruba専門の試験官により実施されます。

試験時間:8時間
範囲:パフォーマンス中心
筆記試験コード:HPE6-A49
実技試験コード:HPE0-A121P

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アップグレード・パス

ACDX v6認定取得者はPearsonVueでのACDX v8筆記試験にのみ合格すればACDX v8認定にアップグレードされます。